本音をひとつ♪

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  訪問リハビリの仕事は楽しいです。利用者さんと色んな刺激の交換こをさせて頂いてます!

 

  写真の方は、片麻痺で車椅子介助の利用者さんです。介入前は、運動に消極的と聞いており、「本人が嫌な事を強いたくないなぁ。。」と迷い、「これ、こんな意義が有りますが、やってみますか?あんまりなぁ、、ですか?」など、一つ一つ本音もぶっちゃけして頂けるよう、私も正直に、かつ楽しく携わりました。

 

  仲の良いご家族との交流も交え、少しずつ、聡明さや豊かだった活動性など、この方の色々な魅力が感じられてきました。私は「ご自分をどうしたいと考えるのだろう」と、その目を見ながら、色んな可能性を感じつつ、時々、スパイシーな練習も盛り込んでました()

 

  ある時、急に「歩く練習がしたい」と繰り返し言い出した時は、唐突過ぎて、顔を二度見しました。ご本人は本気でした。

 

  そこからは、ご家族、ケアマネジャー、福祉用具業者、デイサービス職員、それぞれ皆さんに、経過や状況をご説明して相談し、皆さんとの協力と連携を得ながら、順調に歩行練習も継続しています。

 

  この地域連携というのも、訪問の醍醐味のひとつです。訪問現場は一人職場とも言えますが、だからこそ、連携は大切と感じます。

 

  そして何より、私がリハビリに専念できるのも、ステーションで一緒に勤めて下さっている看護師さん達がいて、健康の全般的な管理などを看て下さっているからこそで、とても心強いです!いつも看護師さんに感謝しています!  普段恥ずかしくて言えないので、ここで言っちゃいました(#^.^#)

 

(O T きくぴー)

 

記事の写真は、ご本人の了解を得て、ご紹介させて頂きました

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